保線・軌道工事とはどのような仕事なのか。
その事業内容をご紹介します。
普段見ている線路は「軌道」と呼びます。
その軌道を点検・修理し、状態を保つ仕事が保線です。
鉄道の安全を支える、保線・軌道工事
東部建設は、青い森鉄道線やJR大湊線など青森県内の路線を担い、通勤・通学の電車から北海道と本州を結ぶ貨物列車まで、鉄道の安全を支えています。
軌道点検・軌道整備・緊急対応の3つの役割通じて、地域に欠かせない鉄道インフラを守っています。
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1
軌道点検
早期発見で、トラブルを防ぐ。
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2
軌道整備
ミリ単位で整える、走りの精度。
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3
緊急対応
非常時こそ、最前線へ。
Construction details
工事内容
軌道点検・整備・緊急対応で行う工事内容をご紹介します。
1軌道点検
線路の状態を歩いて行う点検と、専用機器を使った測定で確認します。
軌道巡視
決められた区間を徒歩や点検車両により点検し、列車が安全に走行できる状態か線路に異常がないかを確認します。
軌道変位検査
レールの幅や高さなどのゆがみを、専用の測定機で検査します。数ミリ単位のズレも確実に把握します。
遊間量検査
気温変化で伸び縮みするレールのため、継ぎ目のすき間(遊間)を測定します。 季節ごとの変化に対応し、トラブルを未然に防ぎます。
軌道巡視
決められた区間を徒歩や点検車両により点検し、列車が安全に走行できる状態か線路に異常がないかを確認します。
軌道変位検査
レールの幅や高さなどのゆがみを、専用の測定機で検査します。数ミリ単位のズレも確実に把握します。
遊間量検査
気温変化で伸び縮みするレールのため、継ぎ目のすき間(遊間)を測定します。 季節ごとの変化に対応し、トラブルを未然に防ぎます。
2軌道整備
線路は、レールとその下にあるマクラギや道床(砕石)によって支えられています。
これらを整備することで、列車が安全かつスムーズに走れる状態を保っています。
マクラギ交換
マクラギ(レールを支える部材)は、列車の荷重や振動、雨風によって劣化します。劣化した部材は、タイタンパーや重機を使って新しいものに交換します。
道床(バラスト)交換
道床(バラスト)は、線路の下に敷かれた砕石で、レールやマクラギを支える土台です。劣化や損傷に応じて交換します。
レール交換
レールは車輪との接触で少しずつ摩耗し、傷がつくため、定期的に交換します。
分岐器(ポイント)交換
分岐器(ポイント)は、列車の方向を切り替える重要な線路装置です。構造が複雑なため、大規模工事になることが多くあります。
3緊急対応
トラブル発生時には、すぐに現場へ駆けつけて対応します。
一つひとつ状況を確認しながら、安全な状態に戻します。
冬季除雪
冬季は線路の除雪作業を行います。
専用の除雪車や道具を使い、列車が走れる状態へ速やかに復旧させます。
※使用写真はイメージです。
大雨や強風による倒木
大雨や強風で木が倒れた場合は、線路上の障害物を取り除きます。周囲の状況を確認しながら、安全に通行できる状態へ復旧します。
地震などの災害復旧
地震などの災害時には、被害状況を確認し復旧工事を行います。東日本大震災の際も、現場での復旧作業に携わりました。
冬季除雪
冬季は線路の除雪作業を行います。
専用の除雪車や道具を使い、列車が走れる状態へ速やかに復旧させます。
※使用写真はイメージです。
大雨や強風による倒木
大雨や強風で木が倒れた場合は、線路上の障害物を取り除きます。周囲の状況を確認しながら、安全に通行できる状態へ復旧します。
地震などの災害復旧
地震などの災害時には、被害状況を確認し復旧工事を行います。東日本大震災の際も、現場での復旧作業に携わりました。
Special vehicle introduction
機械や特殊車両の紹介
現場で活躍する機械や車両の一部をご紹介します。
手持ち式タイタンパー
レールの下に振動を与え、わずかなズレを整える職人道具。
軌陸ダンプ
線路も道路も走れる、パワフルな資材運搬車。
軌陸バックホー
掘る・つかむ・動かす。現場のあらゆる作業をこなす万能重機。
ラッセル車
積もった雪をかき分け、止まりかけた線路を切り拓く除雪の主役。
レール運搬台車
機材を載せて線路を走る、現場までの運搬用車両。
マルチプルタイタンパー
工事内容によって様々な保線車両が集合!
手持ち式タイタンパー
レールの下に振動を与え、わずかなズレを整える職人道具。
軌陸ダンプ
線路も道路も走れる、パワフルな資材運搬車。
軌陸バックホー
掘る・つかむ・動かす。現場のあらゆる作業をこなす万能重機。
ラッセル車
積もった雪をかき分け、止まりかけた線路を切り拓く除雪の主役。
レール運搬台車
機材を載せて線路を走る、現場までの運搬用車両。
マルチプルタイタンパー
工事内容によって様々な保線車両が集合!