Cross talk
クロストーク
左から:現場管理者Y.K./社長/青森作業所所長/軌道工(リーダー)K.S.
入社理由について
社長
みなさん堅くならずにいきましょう!まずは、この仕事を選んだきっかけはなんですか?
K.S.
前職は営業だったんですが、人間関係や働き方で悩んでいて…。正直、続けるのがしんどくなって転職を考えました。そのときに見つけたのが、この「線路を守る」仕事です。あまり見ない仕事だなと思って興味を持ちました!
社長
そうだよね。私たちの仕事は、普段なかなか目にしない仕事だもんね。
Y.K.
私はもともと鉄道が好きで、青森県内で働けて鉄道に関われる仕事を探していました。正直、他とも迷いましたけど、結果的にここに来て良かったと思っています。
所長
私はアルバイトから始めてもう30年近くになるかな。昔と比べて今は若い人も増えて、現場の活気があるなと感じています。
社長
所長は、現場の変化をずっと見てきていますもんね。現場の雰囲気はどう?
職場の雰囲気
K.S.
正直、最初は不安でしたよ。年上の方も多いですし、初現場の後は全身筋肉痛で続けられるかな…と思ったくらいです(笑)。でも、慣れてくると流れが見えてきて少しずつ面白くなってきました。先輩も話しやすくて、マンツーマンで教えてもらえるので分からないことはすぐ聞けます。実際に働いてみると雰囲気も自分に合っていて、人間関係の悩みがなくなったと感じています。
Y.K.
私も同じです。現場は一人でやる仕事じゃないので、周りに助けられながら慣れていく感じでした。普段はフランクですが、作業が始まると一気にみんな真剣になる。その切り替えが特徴だと思います。
働きやすさでいうと有休も取りやすいですね。周りでフォローし合えるので、無理なく休めます。
K.S.
確かにそうですね!自分の予定で休めますし、急な休みも現場で調整できるので助かっています。
所長
休みの取りやすさは、他社からも驚かれるくらいだね。そういった意味でも無理なく続けられる環境になってきていると思う。
社長
そう思っていてくれて安心しました。みんなが働きやすいと思える環境をこれからも整備していこうと思っています。みんなそれぞれ立場は違うけど、やりがいはどう?
軌道工事の醍醐味
K.S.
私は現場責任者として、工程や基準通りに工事が完了したときは達成感があります。やったことが形になるので「今日もやり切ったな」と思いますね!
Y.K.
自分は監督として「時間内に終わるか」「安全に進んでいるか」を常に考えています。正直、始発が始まるまでの限られた時間の中で厳しい場面もありますが、現場がしっかりやり切ってくれるんですよね。
工事が終わって朝日が昇る瞬間に「今日もやり遂げたな」と感じます。
所長
現場担当者に任せるところは任せる。でも困っていたら、きちんと先輩たちがサポートする。そのバランスがあるから現場が回るんだよね。若手の子たちが成長していくのを見るのが、一番うれしいよ。
社長
いいですね。チームで一つの工事を終わらせるのが、この仕事の本質ですよね。あとさ、電車乗ると気にならない?つい線路見ちゃうとか。
K.S.
あります!「ここ揺れるな」とか「ここ良くなったな」とか。
Y.K.
分かります(笑)。工事した場所の乗り心地が良くなっていると、心の中でガッツポーズしています。
所長
完全に職業病だよね(笑)。でも、自分たちの仕事の結果が分かるのはやっぱりうれしいよね。この仕事は、やればやるほど面白くなる。
社長
まさに終わりがないから面白いですよね。
所長は、これからの青森作業所をどうしていきたいですか?
これから目指す先
所長
そうですね。昔と比べて勤務体制や待遇もだいぶ改善されているし、技術面の習得も力を入れています。覚えることもたくさんあって大変だと思うけど、若手の子たちが成長していく姿を見ると「ちゃんと引き継がれているな」と感じます。これからも安心して続けられる現場をつくっていきたい。それが一番の目標です。
社長
いいですね。現場の積み重ねが、そのまま未来につながっている。
会社として「当たり前をきちんと続けることを大事にしています。安全に確実に仕事をやり切る。その積み重ねが信頼になるし、そのために一人ひとりが安心して働ける環境を整えていきたいと思っています。
「自分にできるかな」からでいい。
その一歩が、仕事の面白さにつながっていく。
Employee interview
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好きから始まる「その気持ち」が成長につながっていく
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支える側を選んだ「その気持ち」 が可能性を広げていく
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